製作者である私自身 仕事用の物に限らず日々色々な道具を使用しています
その中で常に思うことが

・機能優先はカッコ悪いものになる
・カタチから選ぶと使いづらい

であり
既成の製品ではなかなか気に入る物が見つけられませんでした
そこで「自分で作ってしまおう」と考えたのがレザークラフトを始めたきっかけです
当時は美容師をしていましたので 初めて作った物はシザーケースです
その後 自分で持つ革製品を製作するようになり また注文していただく事も増え現在に至ります

・お客様の元に届き 日々の生活の一部となって身につけて頂くこと
・こわれない あきがこない シンプルであること
・道具としての機能性と身に付けるものとしてのデザイン性の両立     

の3点を目標とし製作しています

私が製品を完成させた時点では あくまで製品としての完成であり
ハンドメイドの革製品としての完成度は半分にも満たないと感じています
お客様ご自身で愛用していただき お客様の手に違和感無くなじんだ時が
真の完成
だと確信しております

製作者
1974年生  7年間美容師として都内のサロンで働く
自分用のシザーケースを製作したのがきっかけでレザークラフトを始める
その後 自分用はもちろんお店のスタッフ 友人知人の革製品を作り始め
幼い頃よりモノヅクリが好きであったこともあり 
美容師の仕事の合間を縫いレザークラフトに没頭 
2004年 美容師を辞め D.O.Lcraftを立ち上げ現在に至る

            梅田招寛




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